雨が降る日曜の日没は立ちっぱなしで

幻は酔った博士でも信じなかった
アナタが想像する「恋」と、みんなが感じている「勘違い」は、もしかしたら全然違うものかもしれない。そんなことを思うと、なんだか不思議な感じがする。

夢中でお喋りする子供と観光地

割と大きなスーパーマーケットで買い出しをしていた。
冷食の部門でチャーハンをさがしていた。
いろいろ探していたら、ハングル文字が記載されている商品を見つけた。
良く見ると、トッポギだった。
最近、韓国へ遊びに行ったときに、幾度となく韓国に旅している親友に勧められたのがトッポギ。
日本で冷凍食品になって、韓国のトッポギが売られているなんて、びっくりだった。

雨が降る平日の晩にビールを
本日の晩御飯は一家そろって外食なので、少年は学校から帰るときからワクワクしていた。
何を食べようかな、と夜が待ち遠しくて、いろいろと考えていた。
カレーやハンバーグ、から揚げ定食とかうどんとか、なんてメニュー表には何が載っているのかと想像していた。
場所はこの前オープンしたファミレスだ。
お父さんが運転してくれている車はじきにお店の駐車場に到着する。
お母さんは助手席から外の景色を見ている。
お姉ちゃんは少年の横で、女性誌を読んでいる。
少年は車から飛び降りると、喜び勇んで入り口の扉を開けて皆が来るのを待った。

熱中して跳ねる子供とオレ

暑い季節はビールが非常にうまいけれど、最近そんなに飲まなくなった。
学生の頃は、どんな量でも飲めたのに、年をとって次の日にアルコールが残るようになってあまり飲まなくなった。
ビアガーデンにも社会人になった当時はとてもあこがれ、行くのがたいそう楽しみだったけれど、仕事の関係でうんざりするほど行って、私の心の中では、今では、印象が悪い。
けれども、取引先との付き合いの関わりでとても久々にビアガーデンに行った。
とっても久々にうまかったのだけれども、調子にのってすごくお酒を飲みすぎて、やっぱり、翌日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

目を閉じて跳ねるあの子と月夜
営業に行くと、1週間近く泊まり込むこともある。
その最中は、頑張ってる感は持っているけれど、凄く気を張っているので、2時間睡眠。
起きる予定時間のずいぶん前に、目が覚める習慣がある。
しかし、帰宅した時の自由な感じはお気に入りだ。
思いっきり豪遊するし、眠るし、食べる。

ノリノリで歌う姉ちゃんと電子レンジ

少年はめちゃめちゃお腹が減っていた。
あと数日で夏休みという頃、小学校から歩いて帰宅しているときだった。
蝉はけたたましく鳴いていて、日光は強く、夕方にもかかわらず、いまだお日様は沈む気配はなかった。
少年は汗を手でぬぐいながら一人で歩いていた。
友達と一緒に下校するときも多いが、今日は大変お腹が空いていたため、急いで帰って何か美味しいものを食べたかった。
少年が食べようと思っているのは、昨晩のカレーの残り。
昨日のカレーは、まだ鍋にかなり残っていたはずだ。
ご飯だってたぶん、冷や飯が冷蔵庫にあったはず。
少年は早くカレーを食べようと、足早に家を目指した。
すると体中に、汗が一段と流れてきた。

悲しそうに泳ぐ兄さんと公園の噴水
出張の暇つぶしに、アンパンマンミュージアムに入ってから、芸術鑑賞に虜にされている。
思ってもいなかったのは、一人でじっくり観賞しに来ている方もいたこと。
それ以来私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か誘って一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、期間限定の展示がすごく以来私も、一人でも行けるし、誰か誘って行くこともある。
江戸東京博物館は、催し物がすごく海の見える横須賀美術館には、子供を描いた絵の多い谷内六郎の展示がたくさん。
どんな人かと言えば、あの週刊新潮の表紙絵の人だ。
それ以外でも、江戸村の近くにある、竹久夢二美術館でたくさんのポストカードを購入したことも。
今までずっと、美術にはなにかと贅沢な経験を過ごさせてもらっている。

じめじめした火曜の早朝にカクテルを

水滸伝の北方版の人間くさく凛々しい登場人物が、オリジナル水滸伝の108星になぞらえて、主な人物が108人でてくるが、敵方、権力側のキャラクターも人間くさいのがいて、血が通っていると感じる。
作中人物に人間くさい弱さがうかんでくるのもそして、心がひかれる理由だ。
弱いなりに自分の夢とか将来の為に出来るだけ一生懸命なのが読み進めていて興奮する。
読みとおしていておもしろい。
だが、ひきつけられる登場キャラクターが悲しい目にあったり、希望がやぶれていく話も胸にひびくものがあるから夢中になる物語だ。

目を閉じて叫ぶ子供と公園の噴水
友人が、自分の部屋のベランダで、ミニトマトを作っている。
実ったらトマトソースを作ってみたいらしい。
育てているとは言うものの、しょっちゅう水をあげないし、ベランダにてタバコをふかすので、ミニトマトの周りの空気はこれっぽっちも良い環境ではない。
丸2日、水分をあげてないと言う時期の、トマトの見てくれは、葉っぱがしょぼんとしていて、まさにがっかりしている姿に似ている。
気の毒になったので、水分をたくさんあげると、次のお昼くらいのミニトマトは何事もなかったように復活していた。

じめじめした仏滅の夕方に目を閉じて

テレビを眺めていたり街を歩いていると、可愛いな〜と思える人は多い。
顔立ちは、標準的な美人とは言えなくても、個性的だったり、オーラがあったり。
人が発する雰囲気は、その人の内面かもしれない。
凄く大きいと思う。
私が見てしまうのはアーティストの西野カナさんだ。
歌番組を見て、初めてインタビュー受けている姿を見た。
女性らしい!と思わずにいられない。
ふっくらした頬に、スタイルも良い感じ、淡い色がとても似合う印象。
会話がほわんとしていて、方言もポイントが高い。
彼女の曲は結構聞くけれど、話している姿を見てそれ以上にファンになった。

熱中して話す兄弟とファミレス
「嫌われ松の子一生」という番組が放送されていましたが、好きだった方もいたと思います。
わたしは、TBSは見なかったけれど、中谷美紀主演で映画が放送されたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さゆえでもありますが、難しい立場にいながらも、自分は不幸だと思いません。
周りから見ると、かわいそうかもしれないけれど夢を捨てません。
幸せになることについて、貪欲なんです。
とても魅力を感じました。
自分だって幸せになりたいのに、そうなってしまうといけない事のように感じる。
なんていう、訳の分からない状態だった子どもだった私は、松子を見ていると、明るくなりました。
とても、面白い映画なので、見ていただきたいです。
キャストの、中谷美紀さんは、教師を演じても、ソープ嬢を演じても、美容師を演じても、やっぱり綺麗でした。

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