騒がしく走る妹とわたし

幻は酔った博士でも信じなかった
たとえば、何もわからないエイリアンに「音楽家」のことを説明するとしたら、どうする?「霧」の性質とか、ううん、まずは地球ののことから説明するかもしれないね。

自信を持って走る妹と季節はずれの雪

手に入れた縫物の為の生地で、幼稚園に9月から通う子の入れ物を作成しなくてはならない。
私の妻が縫うのだが、私も絶対やだというわけではないので、面倒なようすだったらかわろうと考えている。
運ぶものを入れるきんちゃく袋が幼稚園に通うのに必須のようだ。
ミシンもどうやら手に入った。
使った感じもみてみようと考えている。

のめり込んで泳ぐ友人と擦り切れたミサンガ
友人と1時に遊びに行こうと約束をしていた。
大きな駅のいつも通りの大きめのテレビの前。
携帯を見ると、ちょっと待たせることになると連絡がきた。
ここは待ち合わせ場所なので、待ち人も次第に約束の相手が現れる。
携帯で音楽を聴きつつ、それを眺めていた。
それでも時間を持て余してたまに行くPRONTに入って、コーヒーを飲んでいた。
それから、友人が遅くなってごめんね!と言いつつきてくれた。
お昼どこに行く?と聞くと、パスタが良いとの事。
色々まわってみたけれど、入りたい店を探しきれなかった。

雪の降る週末の深夜に読書を

いつものEくんから届くメールの文章は、何のことを伝えたいのか何も理解できない。
酔ってても飲んでなくてもよくいまいちだ。
だけど、彼が会社で作成したという、会社の商品とおすすめに関する文書を見せてもらった。
意味の通じる文を書いてる!と思って、感心した。

ゆったりと口笛を吹く父さんと夕立
最近、歴史小説を読みあさることはわずかになったが、一時前に北方謙三さんの水滸伝に心酔していた。
別な水滸伝を軽く見た時は、取るに足りないと思い、心酔しなかったが、北方謙三さんが書いた水滸伝を読みとおしたときは、夢中になり、読み進めるのが止まらなかった。
仕事の休憩中や仕事が終わってからの夕食中、湯船の中でも読みとおして、1日一冊ずつ読みあさっていた。
登場キャラクターが人間味あふれていて、凛々しい人物が大変たくさんで、そんなところに心酔していた。

息もつかさず話す兄弟と失くしたストラップ

頼みこまれて、知り合いの所有地の竹の伐採を支援してのだけれど、竹がめっちゃ多くてきつかった。
知人が土地の管理を両親から受け継いだら、モウソウダケがやぶになっていて、どこから手を入れていいかわからない状態だったそうだ。
自分は、業務で運用する大きな竹が手に入れたかったので、いただけることになり、ちょうど良かったが、道もない里山から運び出すのも厳しかった。

具合悪そうに叫ぶ母さんと冷めた夕飯
少年は真夜中の3時に目が覚めてしまった。
夏休みが始まって2週間くらい過ぎた頃だった。
暑さのあまり寝が浅かったのだろうか。
せんぷうきは生暖かい風を送るばかりで、全く涼しくない。

眠れないし、お腹も減ったので、少年は大好物のカレーを作り始めた。
冷蔵庫の中を確認し、野菜と肉を用意して、炒めたり煮込んだりした。
夜が明けそうな時間には、家中にとても美味しそうなカレーの匂いがしてきた。

雪の降る休日の昼はひっそりと

今年は、近くの海に行っていないが、行けたらめっちゃ行きたい。
現在、子供が2歳になったばかりなので、海には入らせないで砂遊びぐらいなのだけれど、必ず楽しんでくれると思う。
けれども、娘は、パンパースをはいているので、遊泳している人の事を考えたら海につけないのがいいかもしれない。
遊泳用のオムツもあるが、ニュースでも議論に発展しているらしいので。

気分良く体操する友人と私
わたしは、敏感肌で、ファンデーションはほとんど使用できないし、洗顔石鹸も一部だけだ。
仕方がないので、フルーツや飲み薬のパワーにお任せになっているが、最近摂っているのがコラーゲンだ。
コーヒーに溶かして、しばらく飲んでいるけれど、少し肌が艶やかになった。
なんと、飲み始めてから調子が良くなるまで即効性があったので、嬉しかった。

じめじめした木曜の晩は窓から

知佳子とニューヨークのAbercrombie & Fitchに向かった。
私はアバクロンビー&フィッチのシンプルなコーディネイトが気に入っている。
また、入った時のデザインと、この香りが。
2時間程うろうろして、Abercrombie & Fitchを後にした。
すると、私は通路を占領して歩いていたので、ごめんなさい!と言い振り返る。
すると、店員さんだと思っていた男の人。
笑って、いいえ、と言っていた。
目についたのは、彼のショップ袋。
Abercrombieでいったいどれくらい買ったの?と疑問が生じた。
そして、スターバックスでチカコとそのお兄さんの職業当てで盛り上がった。
本当の事は謎のままだ。

暑い月曜の昼はお酒を
会社員だったころ、いまいち辞めるきっかけがこなかった。
かなり辞職したかったわけではないから。
チームで働く意思がなかったのかもしれない。
面倒くさくなって、ある日、本気で辞めさせてくださいと言った。
そんな日に何でか、普通はすごくまじめだと思っていたKさんが、話しかけてきた。
会話の途中で、この気持ちを知らないKさんが「この仕事、大変だけど、だけど君はもうちょい頑張れるよ。」といった。
色々あったので胸が痛くなった。
考える事があって、その日の帰りに、上司に退職を受理しないようにしてもらった。

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