陽の見えない水曜の午後にゆっくりと

幻は酔った博士でも信じなかった
毎日の日常の中で、「経営者」の立ち位置って、なんだろう。どうでもいいと思う?「勘違い」は、アナタにとってどんな意味があるんだろう。

月が見える祝日の晩は冷酒を

ここ最近までさっぱり存在を知らなかったが、水について大丈夫なオムツというものがあるらしい。
都市部では、プール用オムツ着用で入れる所と入ってはいけないところがあり、場所によって違うらしい。
確かに、プールに入っている人から見れば、水についてももれないオムツでも大便などしているオムツで水に入られたら、いやだろう。
だけど、親としては、プールにいれてあげたいという気持ちもある。
とはいえ、立場が逆だとしたら大変不快だ。

雲が多い祝日の夜にビールを
江國香織さんの小説に登場する主人公は、陰と陽を持っていると思う。
旦那さん以外との恋愛を悪としない。
だけど、運命的に大切に思っているのは旦那様だけのただ一人。
なんて女の人たちが多々いるような気がしませんか。
不貞行為を陰だと考えれば、結婚生活は陽。
たまに別人が入ったように陰が襲ってくる。
不倫に対する良い悪いはシカトして、登場する女性をしっかりみつめる。
自分の中に新たな愛や新たな価値観が登場することもある。

息もつかさず跳ねる弟と俺

明日香は、短大に入って一番に一緒に居るようになった友達だ。
彼女の良い部分は、受け入れの幅が広くて、小さなことは、気にもしていないところ。
私の方から、友達になってと言ったそうだが、覚えていない。
一緒に出掛けると、悩みなんかも小さくなるので、とっても安心する。
シャープな印象でスレンダーなのに夜、おなかがすいてハンバーガーを食べに車を走らせたりするという。

薄暗い水曜の深夜は想い出に浸る
最近のネイルは、スカルプなど、とても難しい技が使用されているみたいだ。
少しだけサービスしてもらえるインビをいただいたので来店した。
思いっきり、カラーや雰囲気に対して、優柔なので、決めるのに時間を使った。
薬指だけ簡単なネイルアートをしてもらって、その日は上機嫌になった。

余裕で歌う彼と読みかけの本

近頃、バラエティで、マクドナルドのチキンナゲットの食感をまねたものといって紹介していました。
たいそうおいしそうだなと思って、家内に作ってもらいましたが、マックのチキンナゲットの食感では決してないけれどうまかったです。
なんというか衣がわずかに固かったのだけれど、中身は、同じチキンだから、私程度ぐらいではちょっとの差は何とも思わずめちゃめちゃおいしかったです。

夢中で走るあなたと履きつぶした靴
働き始めて間もないころ、よく理解していなかったので、目立つ厄介なことを誘発してしまった。
心配しなくていいといってくれたお客さんたちに、感じの良い訂正の仕方も浮かんでくることがなく、涙が出てきた。
若いお客さんが、高そうなコーヒーをどうぞ、と言ってくれた。
間違って2つ頼んじゃってさ、と話しながら全く違うドリンク2つ。
背が高くて痩せててとても感じのいい顔つきをした女性。
悪かったな、と思う。

熱中して歌う家族と季節はずれの雪

友人の知佳子はなかなか賢い。
頭が良いんだろうなーと思う。
とりあえず他者を否定したりはしない。
違うんじゃない?と思っても、ちょっとでも相手の考えも重視する。
このことから、どんどん視野が広がるし、強くなれるのだ。
考えを押しとおす事より、この方がちかこにとって優先なのかもしれない。
自分が傷つかないやり方、悪いことが起きても次回の糧にするやり方をとても理解している。

風の強い土曜の明け方にビールを
人間失格を読み切って、主役の葉ちゃんの考えも分かるかもしれないと考えた。
彼は人だったら必ず抱えている部分を、多く抱いている。
そんな部分を、内側に隠さないでアルコールだったり女だったりで、解消させる。
クライマックスで、居酒屋のマスターが、「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と言う。
そこで、主役の葉ちゃんは要領がよくないんだと、まじで悲しくなってしまう。

汗をたらして走るあなたと冷めた夕飯

都内で古くから賑わっている下町、台東区にある浅草。
中でも古い寺が浅草の観音様。
つい最近、参拝に行った。
珍しく向かう都内浅草詣で。
なおさら、自身で正しく直視し理解したのが、日本人以外のツーリストがたくさんいること。
色んな国からツアー客の来る浅草は、ちょっと前よりどう見ても多くなった。
そもそも、世界一の総合電波塔である、スカイツリー完成の影響もあると思う。
アジア方面からは、新東京国際空港ハブ化に伴って身近になったという事で、プラスして、ヨーロッパの方やアメリカからは、着物や和装小物に憧れを抱いてやってくるツアー客が多数かもしれない。
されおきこの先も多くの外国人観光客がやってくるということを予想した。
この国の素晴らしさを見つけぜひ楽しんで心に残る思い出にしてほしい。
私は、仲見世通りを心行くまで散策することができた。
お土産に有名な人形焼と雷おこしをたくさん購入して、足袋や木刀も観賞させてもらった。
宝蔵門を抜けると、威厳のあるご本堂が見える。
この屋根瓦はチタン瓦を使用し、工事を行ったそう。
浅草寺で秘仏の観音様に日々の健康に感謝ししっかり願ってきた。
頑張りがいつか表れますように。

控え目に熱弁する友人と冷めた夕飯
師匠が近頃明け方から釣りに出向いたらしいが、ちょっとしかあげれなかったらしい。
餌取りがうじゃうじゃで、フカセ釣りがやりにくかったらしい。
けれど、外道だがイノコの50cm近くがあげれたらしいから、うらやましい。
前にわけてもらってすぐに口にしたがとっても美味だった。
おいしくて大物がいると話を聞いたらすぐにでも行きたいが、今すぐというわけにはいかないので今度だ。

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