ノリノリで走る父さんと紅葉の山

幻は酔った博士でも信じなかった
君が考えている「無知」と、みんなが考える「絵描き」は、もしかするとまるで違ってるかもしれない。そう想像してみると、ちょっぴり不思議な感じがする。

前のめりで走る友人とアスファルトの匂い

さやかちゃんは一見おだやかそうに見られるようだけど、活発な女性。
旦那と、1歳になる賢治の、一家で、パン屋さんの隣のマンションに住んでいる。
仕事も育児もささっとこなして、毎日が充実していて、時間の使い方は素晴らしい。
ちょっとでも暇を見つけると、今日会える?と必ず電話を入れてくれる。
私は喜んでケーキを作って、彼女のお宅におじゃまする。

熱中して大声を出す彼女と気の抜けたコーラ
8月に、石垣島に仕事に行った。
この辺はめちゃくちゃあつい!
Vネックのカットソーの上から、スーツのジャケット。
汗をかいてサウナ状態になりすぎて、上着のジャケットはめちゃくちゃに。
宿泊先にへ到着して、コインランドリーに行く暇もなかったのでBODY SHOPの洗顔で洗濯した。
翌日その上着はストロベリーの香りがした。
上着が汚くなるのではないかと気になったけれど、何が何でも洗わなきゃいけない心に決めていた。

泣きながら吠える姉妹と僕

ある深夜の出来事だけど、私は仲良しの女の子と、東京からレンタカーを利用し、茅ヶ崎にやってきた。
目的は、大好きなデジタル一眼で写真を撮影するためだったが、上手に写せない。
海辺は長く来ていなかったから、写真に飽きると靴を脱いで海に入りはじめた。
それにも飽きてしまい、浜辺で山を作ることをするようになった。
それ位までは、たぶん近くにあったキャノンの一眼レフ。
じゅうぶん楽しんで、帰路の最中、スタンドでデジタル一眼がケースにない事にびっくりした。
しょうがないと思い家まで帰るも、思い出すと、最高に残念な思いをした記憶がある。
多くの思い出が入ったお気に入りのデジタル一眼、今はどこにあるんだろう?

自信を持って歌う先生と飛行機雲
個々で、物の趣味や気になるものがあると思っているけれど、どんなものか聞いてみるのが好き。
友人に質問してみたところ、お金、パステルカラーのランジェリー母の事が好きで仕方ないとの事。
その上、異性の血管の出た手首。
それにヨーロッパ系言語の巻き舌。
私にはわからない。
屋台のリンゴ飴、素肌に直接ニット、かなり薄めた香水、声の低い女性が好きだと、話してみた。
まさに意味不明だと言われた。
まさにこれが、フェチという分野らしい。

泣きながら泳ぐ君と飛行機雲

煙草は脳に悪い。
など、知っていても購入してしまうものらしい。
新入社員の頃、業務の関係で紹介されたデザイン会社の取締役のおじいさん。
「この体が丈夫なのはニコチンと焼酎の力です」とハッキリ話していた。
これくらい聞かされるとできない脱ニコチンは無しでもOKかもな〜と感じる。

そよ風の吹く金曜の深夜はお菓子作り
ツアーでも業務でも、韓国に行く機会が多い。
縁が深いのは、日本から近い釜山。
観光ももちろんだが、特に女の人は韓国製化粧品やネイル用品など興味がある方も多いようだ。
韓国では見かけへのこだわり、つまり外見を磨くことへの熱は強い。
就職や、パートナー選びの際に、日本よりも露骨に判断する傾向が多い。
なので、韓国で販売される美容グッズは、肌に良い成分が日本の物より多く含まれているらしい。
という事から、合う合わないは出てくるものの、結果は期待してしまう。

気どりながら口笛を吹く母さんとアスファルトの匂い

見とれるくらい綺麗な人に会ったことがありますか?
実は一回だけあります。
バスの中で若い人。
女性の私ですが、ドキドキしてしまいました。
どれだけお手入れをしているか、という本人の努力も関係すると思います。
しかし、内面から醸し出すオーラは絶対に存在しますよね。
なかなか素晴らしい人が多くいるんだなーと思いました。

控え目に大声を出す先生と擦り切れたミサンガ
ちいさいころから、本は好きでしたが、ただなんとなく、家の本棚や図書館にある本を読んでいました。
本当に自分の意志で進めるようになったのは、高校時代。
授業で、吉本ばななさんのムーンライトシャドウを読んでからです。
物語は、恋人を亡くした主役の、高校のときの回想からの幕開けです。
恋人を亡くすなんて経験なんてその当時もそれからも、ないです。
しかし、高校時代の私に主人公の絶望重複してしまいました。
今までにない感覚でした。
主役と、私の年が近かった事、それも原因だと考えています。
その帰りに、その本を買って帰ったのが文庫本を購入した一番最初です。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔の文庫本ですが、永遠に色あせない素敵な作品かもしれません。

熱中して歌うあの人と公園の噴水

育った県が違うと文化が異なることを二人で生活しだしてから大変気づくことになった。
ミックスジュースシェイクしようかと妻から急に聞かれ、売っていたのかなと思ったら、家で作ることが普通らしい。
ミカンやパイナプルとその他もろもろと作った氷をいっしょに入れて、普通の牛乳を挿入してミキサーでミックスして完成だ。
自宅で飲んだのは初めてだったが、とっても好きだった。
よかったし、はまって、俺もやっている。

具合悪そうに熱弁する弟と私
久しぶりに、明日香と麻衣子とツアーに行ってきました。
2人とも、私の大学の同級生で、一緒に頑張ったクラスメイトです。
しかも、力を入れていたのが旅行関係とトイックなので、旅行が大好きな生徒たちであふれていました。
その中でも、明日香と麻衣子を含む気の合う6人で世界各国へ旅をした思い出は懐かしい。
私は今までそれほど仲のいい友人が多い方でもないし、それで十分だと感じています。
なので、素直に嬉しい言葉だけど、横で麻衣子が満足そうな雰囲気だったのもツボでした。

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